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2012年11月20日 (火)

アーチャの病歴

我が家の猫アーチャは、生後4ヶ月でやって来ました。
川崎在住の知人から譲り受けたのですairplane

我が家に着いて2~3週間たって慣れるのを待ち
2度目の予防接種のために動物病院へhospital
そこで一応、一通りの検査をして頂きました
結果、「心臓に雑音がありますね」ですって(lll゚Д゚)
心臓の筋肉(心筋)がどんどん厚くなる「肥大型心筋症」です。
20121117_235134
実はうちのアーチャは病院を3回変ってます。
私の引越しのせいなんだけど、獣医さんには恵まれていたのか、
最初の病院で虚勢手術をした時も、
「心臓の病気のために普通の麻酔だと危険があるから、少しお値段が高くなるけど
安全を考えた麻酔を使います」との事だったので
小心者の私はいくらになるのか正直ドキドキでしたbearing
でも、本で読んで得ていた情報より安くてホッとしました20121117_235157
それから暫くしてトイレの粗相をしたのです。
北海道で、寒いせいかと思っていたのですが、トイレ掃除をしている時に血尿を発見Σ(゚д゚;)
大急ぎで病院へ……下部尿路症候群でした。
元々の体質で尿路結石ができやすいと言われ、そこから投薬の日々が始まりました。
心臓のお薬と尿路結石のお薬に加え、
餌も病院処方食(尿のpHをコントロールするもの)。
20121117_235217
そして次の病院、東京大田区の獣医さん
ご夫婦でやっていて、場所柄高いんじゃないかとこれまたドキドキでしたbearing
でも、ここは更にいい先生で、
最初に「シンガプーラと言う猫種は初めて診ますが、それでもいいですか?」
と聞いてくださいました。
そして、検査の結果「尿路結石のお薬は必要ないと思います」
と言って下さったのですconfident
ただ、月一回の尿検査と心臓のお薬だけは続きました。
もちろん処方食も。
20121117_235117
で、今に至るんですが、練馬区の獣医さん
ここでは「心臓のお薬も必要ないかもしれない」とのこと。
「はっきり言って飲ませたから長生きできるとも、
飲ませなかったら早死にするとも言えません。」
「飼い主さんとのコミュニケーションの問題もあるし、
いやいや飲ませている方がネコにとっては苦痛かもしれません」と。
そこで、10才になるまで薬を飲ませよう!と決めました。
10才まで元気に生きてくれたら、後は寿命に任せようとsign03

13才の今、元気に毎日を過ごしています。
食欲があり過ぎて、食べたすぐ後に「メシはまだかーーー」って鳴いてますhappy01
ヒョッとして呆けたのかしら!?
呆けてもいいから長生きしてねnote


catアーチャですcat

ボク、ボケてないですpout
おかあさん、勘違いしてるよ
ご飯の後は遊んでほしくて鳴いてるだけなのに、まったくおかあさんはgawk
20121113_080019

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